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品質第一主義

 熟練のマイスターが作る最高の製品

高度な生産技術を備えた匠によって生まれたルートロニックの製品

一般的に工場といえばコンベアベルトと機械的に動く人と思い浮かべます。しかし、コンベアベルト無しで生産性と品質をワンランク上げるセル生産方式というのがあります。

セル生産方式とは?

セル生産方式は最初の工程から最終工程までを作業者が責任を持って業務を遂行する自己完結型生産方式をいいます。既存のコンベア方式が数人の作業者が単純な工程を分けて生産する方式ならセル方式は作業者一人が数十個の部品を一人で組み立てる方式です。これは業務の専門性と生産性を高めるための方式です。

 

セル生産方式のメリット

1. 作業者一人一人に動機付与可能  

単純工程中心で人が機械化するコンベア方式とは違い、セル方式は能力が高い多技能熟練作業者が技量を100%活用する方式です。なので、作業の達成感と精神的な満足度が高くて責任感および専門性を最大化し、結果的に品質の向上になります。

 

2. 生産性の増加

既存のコンテナ方式は一番遅い工程に合わせて生産しないといけないため、作用のバランスが合わず、生産性に致命的な問題が発生することがあります。しかし、セル生産方式はセル別作業速度の調節が容易で、作業のバランスが取りやすいです。また一人が欠勤するなどのことがあっても全体の生産量を90%以上確保できる構造になっていて生産性を増加させる効率的な方式と言えます。

 

3. 柔軟な対応

多品種で少量生産を要求する現在の市場で、生産ラインが決まっているコンテナ方式は市場の要求にいち早く対応ができないという問題点があります。反面、セル生産方式は作業ラインの変更が簡単で、急激に変化する市場に合わせ、作業者を再配置し、新しい製品を製造するのが容易です。また、少数の作業者で構成されているため、不良発生率が低く、不良が発生しても発見や対策が早いというのがメリットです。

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ルートロニックは熟練作業者を育成するために6ヶ月の研修期間を設けています。この期間中は全製品の作業標準と構造などを覚え、専門的な作業者に成長しますが、これを多能化プログラムと呼びます。このプログラムを通してセル生産方式で一人の作業者が全ての製造工程を成功的に消化できるようになります。
Japan picture under 3 このように作られた各製品には作った人の名前が貼られます。これはつまり品質について作業者のプライドにつながり、達成感を与えます。こういうことからかルートロニックには5年以上の熟練長期作業者がほとんどです。また製品生産前後に手作業で製品一つ一つを細かく検査します。なので、ルートロニックの製品は不良発生率も0%に近いです。